リニアが東京ー名古屋間で開通するのは2027年を目指す・・・
東京オリンピック2020から7年後の完成が、まちづくりに与える影響は大きいと考えられます。
では、名古屋市がどのようにまちづくりを考え、進めていくのかは大きな課題です。

名古屋市会議員(名古屋市職員含む)とJR幹部との懇談会が名古屋市公館で開催されました。
高木が所属している「都市活力向上委員会」の活動です。

リニアに向けてのまちづくり、バリアフリー、安全対策、トイレやwifi整備などを要望させていただきました。
リニア整備に向けての状況(用地買収状況含む)や現在までの取り組み状況などお話を伺うことができました。

リニアが来るというだけで口を開けて待っているわけにはいきません。
観光・商業・まちづくりなどやること・やりたいことは山積です。

【最高時速505km。リニアインパクトは待っていても来ない?】