「名古屋が魅力のないまちNo1になっとるがね〜」
昨年各方面に取り上げられた名古屋市。
自虐的なネタとして、全国的に取り上げられました。

この状況からの逆襲を図ろうと、平成27年に創設された観光文化交流局(名古屋市)では、
様々な挑戦をしています。

その1つとして、シンポジウムが開催されました。
「名古屋なんて、だいすき。もりあげよう!名古屋。」は、
愛知大学名古屋キャンパスで開催されました。

ブランドの形成についての講演や、事例発表が行われました。
お話を伺わせていただいて、地域魅力創造サイクル・共創エンジンなるものもご披露いただき、
知識や考え方などを得ることができました。

一方、参加者については「名古屋市職員」と「一般」があったことから、
このシンポジウムを受けて、どのように展開していくのか興味を持ちました。
(名古屋市職員の所属を見てみると、観光の部署ではない面々がありました)

ともあれ、部署を超えて名古屋市職員が一丸となって前に進んでいけるのであれば、
市民への還元も広がる可能性があると思います。
一方で、「人数合わせ」に留まるのであれば・・・