「なごやめし」に関する質問を本会議場で行なってから3年(2015年6月)。
いよいよ名古屋市の小学校を中心に、「なごやめし」の提供が始まりました。
第一回目は、なんと「うなぎ」!!

各学期に1度、なごや名物が登場。
うなぎまぶし(ひつまぶしではない)、きしめん汁(きしめん入り)、どてどんぶり、
ういろう、あんかけスパ風めん、えびフライ など。

高木も給食を食べさせていただきました!!(給食費はお支払いしています)
うなぎの食感と甘い醤油だれで味付けされた、うなぎまぶし。
きしめん汁は、出汁が品良く、野菜とともにきしめんをいただけました。
お話を伺ったところ、子どもからの人気は上々で、空っぽの食器になったそうです。

ちなみに、名古屋市の子どもは、各学年約2万人いるので、小学生合計は約12万人。
うなぎの量では、6000トン(国産)とのこと。

1人あたりの公費負担は、年間900円。
市全体では、約1億1千万円

「なごやめし」は「名古屋で身近に食べられている」といっても、
小学生のうちから食べることができれば、名古屋の魅力を体験し・感じてもらうことにより、
愛着を深められることを目的としています。

プチ情報として、うなぎの体が黒い理由は?(「だいすき。なごやめし」献立にかかわる指導例より)
答え:日焼けしたから。海で生まれた時は透明ですが、川をさかのぼるにつれて、日に焼けて黒くなります。

ちなみに、名古屋市の小学校は261校あるため、給食の献立は5ブロックに分けて提供しています。

・7月10日提供
1ブロック(千種区・守山区・名東区)
2ブロック(北区・西区・中村区)

・7月11日提供
3ブロック(熱田区・中川区・港区)

・7月12日提供
4ブロック(東区・中区・昭和区・天白区)

・7月18日提供
5ブロック(瑞穂区・南区・緑区)