名古屋市会へお越しいただく方も増え、表示板も見られた方も多いかと思います。
この表示板をよくご覧にいただくと何か気づきませんか??
そうです。ど真ん中に「高木」の文字が!!

ということではなく、2つ空白があります。
表示板は、議員が登庁した時に電気がついて黄色くなります。
名古屋市会の議員定数は、現在のところ75名
(平成31年4月1日以降の選挙では、7人削減で、68名
西区  定数5人 → 4人
中村区 定数5人 → 4人
昭和区 定数4人 → 3人
港区  定数5人 → 4人
南区  定数5人 → 4人
守山区 定数6人 → 5人
緑区  定数8人 → 7人

さて、表示板に名前がないのは、議員がいないため。
今回の補欠選挙では、この枠を埋める選挙となります。

補欠選挙については、東区のみ。緑区はありません。
【今年最後??衆議院解散選挙より。名古屋市会、東区補欠選挙】
をご覧ください。

10日告示の補欠選挙では、
・立憲民主党の新人国政直記氏(28)
・無所属の元職則竹勅仁氏(52)
の2名で争われる見通し。

表示板の空き枠を埋めるのは、誰になるのでしょうか。
補欠選挙は投票率が上がらないと言われていますが、どのような結果になるのか。
投票日は19日です。