(つづき)AI人工知能についての視察。
10カ国1840社が出展されていました(コンテンツ含む)
来場者数は3日間で86000人(主催者資料)

会場での商談額は400億円。
交通・飲食・宿泊等の経済効果は、30億円と試算されていました。

ハードとソフトの双方で、どのような技術があり活用想定をされているかを視察しました。
AR・VR・MRの先端テクノロジーもあり、今後の展開などもお聞かせいただけました。

無人運転やオンデマンドのバス走行、危険予知などに利用・想定されていました。
昨年の出展者数と比較して2倍となっていることから、マーケットの広がりも
実感することができました。

技術を支える上で、基礎研究にも注目。
特に情報処理技術についても、今後の進展が気になるところ。
議会での質問でも取り上げた、AI人工知能。
今後も継続して研究・提案していきたいと思います。