平成最後の統一地方選挙が実施され、4月7日に審判をいただきました。
たくさんのみなさんから、お声がけをいただき、元気をいただき、
ご飯など連れて行ってもらったりと、本当にありがとうございます。
4年間休みがなかった分、違う視点での時間の流れをいただきました。

令和という新しい時代を迎えるにあたり、改めて目指すところを考えてきました。

・投票率が30%前半ではなく、社会参加率向上へ
・議員の役割と現実を伝える
・画一的教育からの進化へ
・税金の無駄遣いをやめ、複合的解決へ
・可処分所得の向上へ

本当に大きな課題ばかりだと思います。

そして、4年間1日も休まず、できることをやってきたつもりとはいえ、
現実には思った結果が出なかったことからすれば、
本当に自身の力不足を痛感しました。

正しいことをしたければ、偉くなれ。

今までも感じた場面がありましたが、今回も感じました。

挑戦する。応援する。

この言葉は、選挙戦で訴えてきました。

どこでも、だれでも、挑戦できる。
どこでも、だれでも、応援できる。

ハードルを上げすぎることがない、そんな世の中にしたいと考えていたからです。

自分で変えられることと変えられないことはあります。
それでも、自分が動かなければ、始まらない。

何事も失敗ではない、まずはやってみよう。

 

今後については、課題解決に向けてとともに、
・「学校では教えてくれないこと」を伝えていく
・地域や行政の課題解決の仕組みづくりをすすめる
・社会活動団体のマネージメントと財政確保(キャッシュフロー)の協働
・行政や議員の使い方
・公職選挙法の改正
・新時代のマチづくり
など、進めていきたいと思います。

講演や授業、企画や経営など、お仕事をいただくことは大歓迎です!!
(家庭教師や塾とかへの復帰も?!)
いつでも、お声がけくださいね。

第一弾としては、5月にもいろいろ動いていきます。


(変わろうと思い、動かなければ変わらない。やってみませんか?)