母校の名城高校で時間をいただく機会がありました。
SGH(スーパー・グルーバル・ハイスクール)の取り組みの一つ、グローバルサロンでした。
参加者は、高校生でテーマに興味が有る生徒。メインは河村たかし名古屋市長。

「どのくらい集まるかなぁ」と思いながら、準備をさせていただいておりましたが、
蓋を開ければ、開場時間より1時間以上前からお越しいただくなど、とっても多くの方に参加頂けました。
(保護者の方の参加もありがとうございましたm(__)m)

「日本で訪れたくないマチNo.1からの大逆転~魂を入れるマチづくり~」

をテーマに、約2時間を過ごさせていただきました。
「魅力のないマチ」と言われることもある名古屋を「魅力のあるマチ」にするための政策について、
生徒さんからは、
「名古屋めしを生かした給食」「全ての公共交通機関を一括利用できるシステム」など、
様々な意見が出ました。

その後は、生徒さんの研究課題などへの質問に回答させていただくなど、
高校生「でも」考えられるのではなく、高校生「は」できるということを改めて認識しました。

名古屋市政に興味を持ってもらえるような活動。
「18歳選挙だから選挙へ!」と選挙の時だけではなく、
「日頃の市政」に興味を持ってもらうことが必要だと思います。

名城高校のグローバルサロンは、こちらをご覧ください。