「キャリア」について、個人質問を行いました。
今回の個人質問は、26分。
いつもながら貴重な時間をいただきました。
第1問目は、教育長に対して。
1 Download King of Fighters 98. 子どもと親の総合支援について(キャリア支援モデル事業)
ポイントは3つです。
1)「キャリア支援事業」は、既存の「キャリア教育」との違いは。
2)多岐にわたる課題に直面している子どもたちに対して、本事業が果たす役割は。
3)学校による「手挙げ方式」を導入すべきではないか。
答弁(抜粋)
1)「キャリア支援事業」は、既存の「キャリア教育」との違いは。
・国の唱える「キャリア教育」は、一人ひとりの社会的・職業的自立に向けて、
基盤となる能力や態度を育てることを通して、
自分らしい生き方を実現していくことをねらいとしている。
・貧困や虐待、いじめをはじめとして、転校・転居などの環境の変化や、
思春期の心身の不安定さにいたるまで、幅広く子どもの発達過程を支援する、
いわば予防的な側面を持つ「開発的支援」という観点で、子どもと親の人生を応援していく。
1)「キャリア支援事業」は、既存の「キャリア教育」との違いは。
・国の唱える「キャリア教育」は、一人ひとりの社会的・職業的自立に向けて、
基盤となる能力や態度を育てることを通して、
自分らしい生き方を実現していくことをねらいとしている。
・貧困や虐待、いじめをはじめとして、転校・転居などの環境の変化や、
思春期の心身の不安定さにいたるまで、幅広く子どもの発達過程を支援する、
いわば予防的な側面を持つ「開発的支援」という観点で、子どもと親の人生を応援していく。
2)多岐にわたる課題に直面している子どもたちに対して、本事業が果たす役割は。
・子どもたちが、目前の進路にとどまらない将来の針路、すなわち「はりのみち」について、
「大きくなったら何になるの?」という問いかけに答えるためには、
その前提として、人生は、誰のものでもない自分自身のものであるという感覚を持ち、
あわせて自分のことに責任を持つ態度を身に着けていることが必要
・まず子どもたちの周囲にいる大人が、しっかりとした人権意識、人間観を土台として持ち、
子どものことを一人の人間として接することが必要であり、
そういう環境にあって初めて子どもは自分を大事にして、将来のことを考えられるようになる
・なごや子ども応援委員会においても、創設以来重視してきた。
子ども一人ひとりのニーズに応じながら、無条件に温かく子どもを受け止めてきた。
子ども一人ひとりのニーズに応じながら、無条件に温かく子どもを受け止めてきた。
・今後は、悩みの相談はもちろんのこと、
今悩みを抱えていない子どもまで含めて開発的に支援するよう範囲を広げ、
関係する職員が子どもや親への援助を継続することで、
自分の針路を主体的に決められる子どもが増えていくよう事業を行っていきたい。
3)学校による「手挙げ方式」を導入すべきではないか。
・小学校は、子ども応援委員会が、その小学校で対応した実績や、
スクールカウンセラーの配置時間を拡充したいという学校の希望などを勘案して選定。
・高校は、それぞれの生徒が抱える問題・課題の状況や学校の意向に鑑み、
スクールカウンセラーの配置時間を拡充したいという学校の希望などを勘案して選定。
・高校は、それぞれの生徒が抱える問題・課題の状況や学校の意向に鑑み、
優先度の高い学校に配置。
・学校の手上げ方式を含め、より実態に即した選定方法について検討していきたい。
<平成30年2月議会の個人質問内容(高木)>
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(1) キャリア支援モデル事業
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